Dell PowerEdge SC430 で SuSE + Xgl
なんちゃってサーバー機、SC430が送料込みで2万円を切るという値段だったので勢いで買ってしまい、前から液晶が欲しかったので奮発してついでにワイド20インチ液晶の2007WFP(1680x1050)も購入しました。
丁度OpenSuSE 10.1が公開されるっていうので、丁度良かった。Vistaも見越して動くマシンも確保しておきたかったし。
で、やった事。
SC430にはPCI Express 16なくてPCIバスしかないからグラフィックカードnVidiaのGeForce 6200A(玄人志向 GF6200A-LP128H)を挿した。Xgl使いたかったんで。
因みに、80GBのディスクに256MBのメモリ。サウンドボード無し。無線Lan無し。後で増やす予定。
で、OpenSuSEのインストール。
インストーラで色々やってたら一度だけフリーズしたんで、なるたけ基本構成でそのまま。無事終了。ただしディスプレイの解像度の設定...というか自動設定されちゃうんだけど、ワイドだからか、画面下のメニューちょん切れて表示されたのには焦ったけど色々弄くってしまいに再起動したらちゃんと表示された。画面広っ。
で、色々パッケージ追加して、フォント追加したり、libdvdcssとかサードパティ製のパッケージも突っ込みそれなりに終了。
悪くない、というか全然快適なんだけど、どうせならXglを有効にしてみたい。
Novellのサイトにある手順に沿って、nVidiaのドライバーを入れて、ごにょごにょと設定。いざ再起動...ってXサーバーエラー吐いた。xorg.confの設定ミスった。joeとか言うコマンドラインのエディタで設定直して、終了。
すげー。最高。少なくともnVidiaだけでもドライバーは絶対に入れるべき。いきなし画面がクリアになったし、文字もはっきり読めるようになった。これが純正ドライバの違いかと感動した。
Xgl自体のエフェクトも無茶苦茶良い。これは言葉では表現出来ないね。比較するとWinXPのエフェクトが似非っぽく、というかどうしょもなくしょぼく偽っぽい感じがする。MacOSX並みかそれ以上のかっこよさと使いやすさ...
あ、唯一の欠点はGyaoの動画見れない事。でもメインマシン決定。