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      <title>feeds blog</title>
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      <description>Whatever comes in my mind.</description>
      <language>en</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 26 May 2006 08:48:34 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>SuSE 10.1のスクリーンショット</title>
         <description><![CDATA[<p>
    文字ばっかりでさびしいのでスクリーンショット。普段は壁紙なしだけど雰囲気だけでも。左下のはVLCでDVD再生中。XGLでビュンビュンしてるのはスクリーンショット取れなかった。
</p>
<p>
    <a href="http://blog.feeds.jp/files/ss.png"><img height="188" alt="SuSE 10.1" src="http://blog.feeds.jp/files/sstm.png" width="300" border="0" /></a>
</p>]]></description>
         <link>http://blog.feeds.jp/publishing/2006/05/suse_101.html</link>
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         <category>SuSE</category>
         <pubDate>Fri, 26 May 2006 08:48:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>SuSE 10.1で無線Lan (WPA)</title>
         <description><![CDATA[<p>
    前回の続き、SC430にopenSuSEを入れたのだけど、無線Lanにしたかったので、BuffaloのUSBスティックの無線Lanアダプタを買った。
</p>
<p>
    型番WLI-U2-KG54。
</p>
<p>
    普通に挿しても自動認識しないから、<a title="" href="http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/linuxtips/767ndiswrapper.html" target="_top">ここらへん</a>を（あと<a title="" href="http://ndiswrapper.sourceforge.net/mediawiki/index.php/Installation" target="_top">ここも</a>）参考にしながら、まずSuSEのCDを使って、YaSTからソフトウェアの追加でndiswrapperを入れる。でWLI-U2-KG54についてくる、ドライバーCDの中から対応するドライバーをコピーし、コマンドラインで、
</p>
<blockquote>
    <p>
        #ndiswrapper -i netu2kg.inf<br />
        Installing netu2kg<br />
        #ndiswrapper -l<br />
        netu2kg driver installed, hardware present<br />
        #modprobe ndiswrapper<br />
        #iwconfig<br />
        wlan0 IEEE 802.11g......(省略)
    </p>
</blockquote>
<p>
    とやったところで、気がついたら、右下のステータスバーに無線Lanのアプレットが表示されていた。成功です。
</p>
<p>
    あとはアプレットをクリックして、無線Lanの暗号方法やらパスワード指定しておしまい。無事動いてます。もっと大変だと思ったのに...。素晴らしい。
</p>
<p>
    追記：<br />
    上記手順のあと、
</p>
<blockquote>
    <pre>
ndiswrapper -m
</pre>
</blockquote>
<p>
    <a title="" href="http://en.opensuse.org/SDB:Ndiswrapper" target="_top"></a>したりとか、YaSTのネットワークデバイスの設定してやらないと、多分再起動すると無線Lanが有効になりません。
</p>
<p>
    YaSTでは、Network DevicesのNetwork Cardを開き、新たに追加。Device TypeはWirelessで、Configuration Nameは0のまま（でinterface名はwlan0になるはず）。これは色々調べてとりあえず上手くいったけれど、再起動ごとにKeyringとかいうのが毎回パスワード聞いてくるのがうざい。なんとかならないものか。。。
</p>
<p>
    ログインする度に毎回、keyringがロックされているからパスワードを入れろ、というダイアログが出てくる。nm-applet(Network Manager)が使ってるからだけど、「常に許可」のボタンを何度も押しているのに、動作していないっぽい。かなりうざい。
</p>
<p>
    色々調べたら、gnome-keyringの不具合というか、制限っぽい。<a title="" href="http://www.hekanetworks.com/index.php/publisher/articleview/frmArticleID/25/staticId/31/" target="_top">pam_keyring</a>というのを使えば、ログインパスワードを利用してロック解除するようにしてくれるらしいけれど...。ってかそもそも、「常に許可」ぐらい動くようにして欲しい...。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    追記（数日後）：<br />
    うーん、再起動すると、wlan0 interfaceがないとかなんとかで、無線Lanが有効にならない。なるときもあるんだけど...。
</p>
<p>
    色々やって、コマンドラインから手動で、
</p>
<blockquote>
    <p>
        modprobe ndiswrapper
    </p>
</blockquote>
<p>
    さえやれば、NetworkManagerが無線Lanを認識してくれる。
</p>
<p>
    おかしい。
</p>
<blockquote>
    <p>
        ndiswrapper -m
    </p>
</blockquote>
<p>
    もやったし、/etc/modprobe.confに、<br />
    alias wlan0 ndiswrapper<br />
    も追加してみたけど効果なし．．．。再起動するとダメ。<br />
    /etc/sysconfig/hardware/config<br />
    DRIVER=ndswrapper<br />
    もやった。少し効果があった気がする...。
</p>
<p>
    動くときと動かないときが半々。分からん...。
</p>
<p>
    けれど分かったのは、一生懸命YaSTのNetwork Deviceとか、直接ifcfg-wlan0ファイルとか編集してたのは意味がなくて、NetworkManagerがすべてを握っていた、という事。巷にあふれている情報は、ほぼNetworkManagerを使わない方法だった。NetworkManagerはSuSE10から導入されたんだっけ？
</p>
<p>
    なので、YaSTのsysconfig editorで、NetworkManagerをいったん無効にしてみた。ついでに、使っているのはWEPでないからWPAの設定もした。
</p>
<p>
    SuSEのCDから、wpa_supplicantというのを入れる。設定方法は、<a title="" href="http://ndiswrapper.sourceforge.net/mediawiki/index.php/WPA" target="_top">ndiswrapperとwpa_supplicantでWPAを使う方法</a>まんまで。
</p>
<p>
    無くなりそうだから、ちょっとここに引用させていただく。
</p>
<p>
    <a href="http://ndiswrapper.sourceforge.net/mediawiki/index.php/WPA">http://ndiswrapper.sourceforge.net/mediawiki/index.php/WPA</a><br />
    WPA with ndiswrapper
</p>
<blockquote>
    <p>
        Create wpa_supplicant configuration somewhere, say, /etc/wpa_supplicant.conf. A simple configuration such as&nbsp; ctrl_interface=/var/run/wpa_supplicant for wpa_cli support
    </p>
    <blockquote>
        <p>
            &nbsp;network={<br />
            &nbsp;&nbsp; ssid="myssid"<br />
            &nbsp;&nbsp; psk="mysecret"<br />
            &nbsp;&nbsp; key_mgmt=WPA-PSK<br />
            &nbsp;&nbsp; proto=WPA<br />
            &nbsp;}
        </p>
    </blockquote>
    <p>
        should suffice. Note that psk given above can be plain text ASCII pass phrase that is used on the AP or 64 hex digits that can be generated with wpa_passphrase from the same ASCII pass phrase. For simplicity, go with ASCII pass phrase.
    </p>
    <p>
        Above configuration causes wpa_supplicant to negotiate which encryption scheme to use. Certain AP's might not work with this negotiation procedure. So it can help to limit the scheme to the most basic WPA one: TKIP. Add this line to your config to do so: pairwise=TKIP
    </p>
    <p>
        Now start the interface and then wpa_supplicant. For example, as
    </p>
    <blockquote>
        <p>
            &nbsp;ifconfig wlan0 up<br />
            &nbsp;wpa_supplicant -Dndiswrapper -iwlan0 -c/etc/wpa_supplicant.conf -dd
        </p>
    </blockquote>
    <p>
        Note: With ndiswrapper version 1.12 and later, use '-Dwext' instead of '-Dndiswrapper'.
    </p>
    <p>
        The option -dd to wpa_supplicant gives lot of output so you can see if there is a problem. If everything works, you can drop -dd option. You may also want to leave wpa_supplicant running in the background with the option "-Bw" so you don't need to start it everytime. Once wpa_supplicant authenticates, you can use DHCP to configure the network interface.
    </p>
</blockquote>
<p>
    というわけで、やった事：
</p>
<p>
    １）YaSTでとりあえずNetwork Devices-&gt;Network Cardの設定で、設定方法をifupで実行を選んで、新規追加。Device TypeはWireless、Configuration Nameは、0。で次押して、完了。<br />
    ２）wpa_supplicantを入れて、/etc/wpa_supplicant.confを上記の手順どおり作成して、設定。<br />
    ３）/etc/sysconfig/network/configファイルを編集して、NETWORKMANAGER="no"を確認。<br />
    ４）/etc/sysconfig/network/ifcfg-wlan0というファイルが１）の手順を行うと出来ていると思う（たしか...）ので、これを編集する。中身はこのページ最後に一応。最後の行のオプションでSSIDを指定している所が肝だったような気がする。
</p>
<p>
    以上で今のところ何度再起動しても毎回インターネットに接続している。
</p>]]></description>
         <link>http://blog.feeds.jp/publishing/2006/05/suse_101lan.html</link>
         <guid>http://blog.feeds.jp/publishing/2006/05/suse_101lan.html</guid>
         <category>SuSE</category>
         <pubDate>Mon, 15 May 2006 02:06:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Dell PowerEdge SC430 で SuSE + Xgl</title>
         <description><![CDATA[<p>
    なんちゃってサーバー機、SC430が送料込みで2万円を切るという値段だったので勢いで買ってしまい、前から液晶が欲しかったので奮発してついでにワイド２０インチ液晶の2007WFP(1680ｘ1050)も購入しました。
</p>
<p>
    丁度<a title="" href="http://en.opensuse.org/Welcome_to_openSUSE.org" target="_top">OpenSuSE</a> 10.1が公開されるっていうので、丁度良かった。Vistaも見越して動くマシンも確保しておきたかったし。
</p>
<p>
    で、やった事。
</p>
<p>
    SC430にはPCI Express 16なくてPCIバスしかないからグラフィックカードnVidiaのGeForce 6200A(玄人志向　GF6200A-LP128H)を挿した。Xgl使いたかったんで。
</p>
<p>
    因みに、80GBのディスクに256MBのメモリ。サウンドボード無し。無線Lan無し。後で増やす予定。
</p>
<p>
    で、OpenSuSEのインストール。
</p>
<p>
    インストーラで色々やってたら一度だけフリーズしたんで、なるたけ基本構成でそのまま。無事終了。ただしディスプレイの解像度の設定...というか自動設定されちゃうんだけど、ワイドだからか、画面下のメニューちょん切れて表示されたのには焦ったけど色々弄くってしまいに再起動したらちゃんと表示された。画面広っ。
</p>
<p>
    で、色々パッケージ追加して、フォント追加したり、libdvdcssとかサードパティ製のパッケージも突っ込みそれなりに終了。
</p>
<p>
    悪くない、というか全然快適なんだけど、どうせならXglを有効にしてみたい。
</p>
<p>
    <a title="" href="http://www.novell.com/coolsolutions/feature/17174.html" target="_top">Novellのサイトにある手順</a>に沿って、<a title="" href="http://www.nvidia.com/object/linux_display_ia32_1.0-8756.html" target="_top">nVidiaのドライバー</a>を入れて、ごにょごにょと設定。いざ再起動...ってXサーバーエラー吐いた。xorg.confの設定ミスった。joeとか言うコマンドラインのエディタで設定直して、終了。
</p>
<p>
    <br />
    すげー。最高。少なくともnVidiaだけでもドライバーは絶対に入れるべき。いきなし画面がクリアになったし、文字もはっきり読めるようになった。これが純正ドライバの違いかと感動した。
</p>
<p>
    Xgl自体のエフェクトも無茶苦茶良い。これは言葉では表現出来ないね。比較するとWinXPのエフェクトが似非っぽく、というかどうしょもなくしょぼく偽っぽい感じがする。MacOSX並みかそれ以上のかっこよさと使いやすさ...
</p>
<p>
    あ、唯一の欠点はGyaoの動画見れない事。でもメインマシン決定。<br />
</p>]]></description>
         <link>http://blog.feeds.jp/publishing/2006/05/dell_poweredge_sc430_suse_xgl.html</link>
         <guid>http://blog.feeds.jp/publishing/2006/05/dell_poweredge_sc430_suse_xgl.html</guid>
         <category>SuSE</category>
         <pubDate>Sun, 14 May 2006 06:23:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>RESTは難しいかどうか</title>
         <description><![CDATA[<p>
    <a title="" href="http://yohei-y.blogspot.com/2006/03/rest.html" target="_top">REST ってやっぱり難しいかも。</a>
</p>
<p>
    <a title="" href="http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/50466252.html" target="_top">RESTは簡単なんだけど...</a>
</p>
<p>
    <a title="" href="http://as-is.net/blog/archives/001123.html" target="_top">RESTが難しいってことについて</a>
</p>
<p>
    でどっちなんよ、という事なんですが、大元のご当人は、「ネタなんで...」と仰ってますが、個人的感想で一言でいうと、「使うのはむちゃくちゃ簡単」、「説明するのはとても難しい」ということだと思います。
</p>
<p>
    因みに、RESTアーキテクチャに則ったプロトコルを策定するWGの議論に参加し、それを利用するアプリケーションを開発し、かつ自分で新たなプロトコルを作る作業をしている経験上では、
</p>
<p>
    <strong>利用する＜＜作る＜＜説明する</strong>
</p>
<p>
    ぐらいの関係で、説明するのが一番大変です。 ま、何事にしろ自分の言葉で説明するのは理解してないと出来ない事なんで当然ちゃ当然ですが。
</p>
<p>
    例えば「全部GET・POSTでいいじゃん」とか言う人に、<u>具体的に</u>RESTfullにすることの利点を説くのは物凄く労力が入ります。HTTP DELETEの代わりにGETのパラメーターでhoge?action=deleteとかやっても動いちゃうから、別にいいじゃん...という人にどう説明するか...。これは、クライアント側のアプリケーション を作る側からすると簡単に分かることなんですが、Web側の人には分かりにくいかもしれない。
</p>
<p>
    あと誤解されないように、ちゃんとすべてを説明するのは不可能に近い。誤解の例としては、
</p>
<ul>
    <li>「やり取りされるのはXMLである」は間違い。<br />
        ー＞RESTでは規定されてない。というかRESTはアーキテクチャスタイルなんで、そういう事自体規定しないし。
    </li>
    <li>「チャレンジ・レスポンスのDigest認証はRESTfullではない」は間違い（だと思う）。<br />
        ー＞セッション情報などを持ち歩かない（self descriptive）ステートレスという事と、チャレンジ・レスポンスのやり取りは別（だと思う）
    </li>
    <li>「リソースが存在するURI＝HTML等のページのアドレスでないといけない」
    </li>
</ul>
<p>
    とか...。説明せずに、触れずにいると必ずといっていいほど、誤解される事が多い。
</p>]]></description>
         <link>http://blog.feeds.jp/publishing/2006/04/rest.html</link>
         <guid>http://blog.feeds.jp/publishing/2006/04/rest.html</guid>
         <category>REST</category>
         <pubDate>Wed, 26 Apr 2006 21:17:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Delphiの将来とBorland IDE事業売却先</title>
         <description><![CDATA[<p>
    BorlandがDelphiなどのIDEを売却または別会社に移すとする発表がされたわけだけど、Delphiユーザーとしてはとても複雑な心境。
</p>
<p>
    Borlandはここ１、２年、明らかにIDE系、特にKylixとかC++Builderへのリソースを割いてこなかった（売却の発表と前後して数年ぶりにC++Builder2006出たけど）。ユーザとしては宙ぶらりんで何とかして欲しい、という状態だった。だから、結局新しい会社がIDEを継続して開発してくれるのであれば、それもありかなという話もあるほどだ。
</p>
<p>
    一応言っておくけれど、BorlandのIDE製品はどれも発売当時も今も、革新的に素晴らしものだった。ネイティブなアプリケーションをRADで開発できるというDelphiとC++Builderは今でも非常に魅力がある。さらには、KylixでWindowsアプリケーション開発とLinuxアプリケーション開発の垣根を下げた事は本当に偉大だった。でもなぜか経済的市場の受けは芳しくなかったようだ。Delphiというマイナー気味な言語のせいか、Linuxというオープンソース文化の問題なのか、Borlandのマーケティングの失敗なのか、はたまたMSの圧力という噂まである。
</p>
<p>
    ともかく、ユーザーとして、優れた製品を使っていると感じつつも、いまいち最後の詰めが甘い感と、何で一般受けしないんだろう感を感じていたのは、自分だけではないと思う。
</p>
<p>
    才能がありながらも世渡りが下手なアーティスト感たっぷり。一昔のAppleのMacに似たところがある。気に入る人はとっても気に入るが、なぜか一般受けしない、みたいな。
</p>
<p>
    で、IDE事業を売却、と発表されてその後、別会社にするとか少し話しが変わっているようなところもあるけれど、他の企業が参加してくる事は間違いないだろう。とすると、Delphiを含むIDEの将来を決するのはその企業によってくるところが大きいはず。
</p>
<p>
    IDEを手に入れる企業とIDEの既存ユーザーである開発者の両者にとって、どこの企業がいいか、という話だけど、最良の選択は<strong>Novell以外にない</strong>。
</p>
<p>
    NovellはLinuxのSuSE買収後中々上手くやっている。個人的にPerl等のWebアプリ開発ではもっぱらSuSEマシンを利用している。また、Linux上で.NETアプリを動かすMonoプロジェクトも予想外にまじめに進めているらしい（今年中に出る予定のSuSE Linux Exterprise Desktop 10にMonoで作ったデスクトップアプリを含めてくるとか）。Linux対Windowsで動くアプリケーションの質と量が足りないというのはNovellも分かっているはず。であればKylixのように、DelphiとC++を含む統合開発環境を手に入れるのはまったく利にかなっている。
</p>
<p>
    Windowsの開発に使われるDelphiが、Linuxの推進を進めるNovellへか？という向きもあるだろう。しかしながら、総合的に見れば、WindowsとLinuxで開発が出来るKylixという存在があるし、NovellはLinuxで動く.Net環境のMonoに力を入れている。なので、.Netに対応する限り、Windowsでも動くわけだ。おまけにDelphiでの開発者ベースはNovellにとって喉から手が出るほど欲しいリソースのはず。よってNovellも馬鹿ではないからDelphiのWindowsサポートを切るような事はしないはず。Windowsサポートを切るような事をしたら開発者は逃げるだろう。開発者はWindowsもLinuxも両方開発できるなら残るだろう。もとからNovellは.NETを推進している事だし、今後もするだろう。 つまり両者の協力には大きなシナジー効果がある。
</p>
<p>
    Delphi、C++Builderのユーザーは、NovellによるバックアップがあってKylixの路線を進められれば、Windows（.NET）のみならず、Linuxでの開発という活躍の場が広がるという利点がある。（出来ればMacでの対応も欲しいところだが...）
</p>
<p>
    一つ提案があるとすれば、Java関連のIDEは、別に切り分けることだ。いっそRedHatにでも売ってしまえという所だ。RedHatはJBossも買ったことだし。Oracleでも良い。（というかJavaなんて携帯用以外に使わないので別にどうでもいい）
</p>
<p>
    IDE事業の売却先には色々名前だけが挙がっている。どれも部外者がすべき論で話しているだけだけれど、例えば、Oracle、RedHat、あとなぜかGoogle。しかし、どれもBorlandのIDEすべてを有効に生かす事が出来そうな会社では無い。OracleはJava以外のIDEを生殺しにするだろうし、RedHatはWindowsサポートを平気で切り捨てるだろう。さらに、Googleは...手を出す理由がない...Microsoftに対する嫌がらせぐらいしかGoogleがBorlandのIDEに興味を持つだろう理由が思いつかない。もっともそれも面白いかも知れないけれど。その他企業は大抵世界的なサポート体制すら持っていないため論外。
</p>
<p>
    Novellぐらいが、世界的なサポート体制と、有効利用する上でのシナジー効果と理由と資源を既にもっている。 ただ問題があるとすれば、BorlandというMicrosoftよりの企業からすれば大きな変化が必要となることだろう。ここでMicrosoftからのくびきをといて、Kylix路線または.NET（Mono）によってクロスプラットホームでのアプリケーション開発がばりばり出来るようになれば素晴らしいことになると思う。Write Once Compile Everywhere見たいな。
</p>
<p>
    という予想だけれども、どうだろうか。
</p>]]></description>
         <link>http://blog.feeds.jp/publishing/2006/04/delphiborland_ide.html</link>
         <guid>http://blog.feeds.jp/publishing/2006/04/delphiborland_ide.html</guid>
         <category>Delphi</category>
         <pubDate>Thu, 13 Apr 2006 09:27:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>仕事とは別にブログ立ててみた</title>
         <description><![CDATA[<p>
    仕事でブログ書いているけれど、個人的なことは書きづらいときがあるので、ここで書いてみるテスト。
</p>
<p>
    書くエネルギーが残っているかどうか分からないので不定期更新は確実。でも仕事と違って気安くかけるので、思ったらなるたけ即Upの方針で。
</p>]]></description>
         <link>http://blog.feeds.jp/publishing/2006/04/post.html</link>
         <guid>http://blog.feeds.jp/publishing/2006/04/post.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Fri, 07 Apr 2006 23:48:05 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
